2011年7月20日 星期三

CoLoRfuL Campus

最近京都はまた雨の日が続いてきました。


雨は降るけど、心は濡れてはいけませんよ!

私は台湾の情熱を持ってきたモモです(´▽`)。





大学のMondayProjectやプロジェクトやウルトラなとのワークショップで、

いろんな制作が進んでいるので、

入学してから、どんどんつなぎ服を着て制作する芸大生の姿はよく目にしますね!





今から一時年前くらい、
私がまた日本語学校に通っていたときに、

毎日京都造形芸大の前に通っていました。

(同じグループ校の京都文化日本語学校に通っていたのです)

いろいろな服装やファッションに身を包んだ人たちがいました。





今の自分は、そのとき観ていたのと同じようにつなぎを着ていて、

その時つなぎを着ていた先輩たちの姿を思い出して、
自分も芸大生になっているのが、不思議な感じがしました。

また、入学をしていない時、

芸大生の姿を見て、キャンパスライブを想像したりしました。

つなぎを着ているだけでm本当に何かを出来そうに見えますね!

そして、学内のギャルリオーブとかのギャラリーに先輩たちの作品を展示されたりすると、

そのつなぎの姿がさらに映えますよね!





つなぎは作業するときに汚れても大丈夫な服なんだけど、

どんな色を着ても、汚れが見えにくければにくいほどいいですね。

いろんな色が選べますので、みんな好きな色を着ていて、

キャンパスを彩って、まるで新しいキャンパスファッションになっているようですね!

時間経つのは早いですが、そうは言っても、

大学生活はもう直ぐ1年生も前期が終わってしまいます。
毎日忙しいけど、やりたい事をやっていて、すごく充実した生活だと思います。

そう思いながら、やはりやり続けるので大事なことですね。

皆さんの憧れのキャンパスライブはどんな感じでしょうか。

そのキャンパス風景は皆さんが入ったら、自分は作る側になりますよ。

来月は今年最初に夏期コミュニケーション入学ですから、頑張ってくださいね!

応援しています!

受験勉強をしているときは、なかなか大変と思いますが、

やりきって、成果が出る瞬間は、
その今まで頑張って来た苦しさは、喜びに変わってくると思います。

受験生のみんなさん!

未来の自分の姿を想像して、絵描きながら、やり続けることを頑張りましょう!

以上はつなぎを着るのが好きな芸大生モモでした。

投稿者:モモ(1年生)

2011年7月13日 星期三

鬼HKのオープンニング

こんばんは。

最近は、ネット番組の「鬼HK」のオープニング動画を作らせてもらっている、

台湾の情熱を持ってきたモモです。(〃ノ∀`〃)





鬼HKのオープニングをどうやって作っているの?

と聞きたいでしょう!

一体どんな技法で作るんでしょう?

ジャン!ジャン!!

答えは、「ピクシレーション Pixilation」です。

「ピクシレーション」って?

実は、私も以前は知りませんでした。

「ピクシレーション」は、

簡単に言うと「実写をコマ撮りして動画にする技法)で作られてる動画」です。

つまり、連続写真の集まりのことです。

実は、Mondayの森先生のお陰で、

マンデープロジェクトのWorkshopで勉強してきた写真技法でやりたいと思っていたのです。

ちょうど鬼HKの企画の機会もあって、

勉強したことが応用できるかなと思っていました。

編集長や第5期学生広報スタッフに提案してやらせていただきました。

そして、学生広報スタッフの皆を撮影しながら、作っていきました。

こういう動きながら何枚の写真も撮っていきます。

例えば、同じSupermanの姿勢で、

場所少しずつ移動して撮って行けば、すごく不思議な動画が出来ますよ!

思い付きそうな動作にしても、

写真を繋がって行くと奇妙なStoryに見えますよ!

実はピクシレーションは、実写で人間をコマ撮りする以外にも、

砂絵や毛糸を置いて作った絵や、

平面に貼り付けた粘土をコマ撮りするなど、様々な技法が存在します。

ピクシレーションの魅力は、

私にとって普段のビデオを撮るより、

カメラがあれば作れるし、発想力が広げられることだと思います。

今回の鬼HKのオープンニングは、

第5期の学生広報スタッフ皆によって作られました。





さっき紹介したピクシレーションのことですが、

それだけ説明しても、実際に出来た映像を見てもらったら分かりやすいと思います。

実はやっと完成しましたよ!
 
皆さんにも見ていただきたいと思います。

次回の、鬼HKは7月14日(木)の夜20時30分から配信します。

配信URL : http://www.ustream.tv/channel/oni-hk

鬼HKの本番放送に入る前にオープンニングをお楽しみください!!

ぜひご覧くださいね!!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+





以上カメラマンだったモモでした。

投稿者:モモ(1年生)「鬼HKのオープンニング」

2011年7月9日 星期六

当たり前と思わず、感謝の気持ち

皆さん

梅雨の続きの日々が送っているけど、やはり涼しい感じでしょうね!

でも、雨が降リ続いて、逆にそんなに熱くないから、

気持ちいいんじゃない〜?

今回は、大学にある瓜生庵(うりゅうあん)という場所を軽く紹介したいと思います。

京都造形芸術大学のキャンパスにある瓜生庵は、

和風の建築であり、大学の料理教室のことです。





2年生になると、芸術総合演習の授業で、「食藝」について学ぶことが出来ますよ。

私は今は1年生だから、

まだ履修できませんけど、2年生になると絶対受けたいという授業です。

なぜかというと、

実は初めて精進料理を食べたのは、

入学して、大学の中で行われたイベントだったのです。

その料理は、瓜生庵を担当している棚橋先生と先輩たちが用意していましたの!




 
精進料理とはなんだろう?

日本人はご存知と思いますが、留学生のために説明したいと思います。

精進料理(しょうじんりょうり)とは、

仏教では僧は戒律五戒で殺生が禁じられており、

大乗仏教で肉食も禁止されたため、僧への布施として野菜や豆類、

穀類を工夫して調理したベジタリアン料理のことです。

ということで、

初めて、「精進」って漢字で書いても、進んでる料理って何?と全く意味は分かりませんでした。

そのイベントを機に、

私は日本に来てから初めて日本の精進料理に触れることができて、凄くいい味わいでした。

精進料理って、ただ単に肉を使わず料理をすることだけじゃなくて、

食材と野菜にこだわって、

体にいい食材を使ったり、体にいい調理方法で行います。

そして、

感謝の気持ちを持って、食事をすることは大事です。

普段の生活をしていると、

感謝の気持ちを持ってご飯を食べることはなかなかないでしょう!

一日三食は、人にとって、当たり前のようなことになってて、日常からだんだん忘れていくでしょ
う?





私は、これお気に最近私は自分を振り返りました。

いろんな災害のレポートと写真を見て、凄く感じることがありました。

その一枚一枚災害が起こった現場から撮られた写真、

中国の四川大震災によって、小学生が土まみれ遺体から、

東北大震災にある少女は毛布を包まれて茫然な顔をしていて、

これからの行き先はどこだろう?と私は思いました。

私たちは、多分想像できないかもしれませんが、

その時、現場の災害者たちにとって、目にした怖さは私たち新聞で見た写真とかより、

何千何万倍ほどの怖さだっただろう。

家族……知り合い……友達……命まであわや失ってしまうくらい。

私たちは家にいて、

京造のブログを読んでもらっていて、

そう考えたら、大分幸せじゃないでしょうか。

毎日美味しいご飯を食べられるし、

毎日好きな友達や家族と会えるし、

やりたいこと、目標、夢を追いかけられる。

なので、普段の生活から、
 
当たり前と思い込んでいたことをもう一回考え直しましょう!

実は私たち、今こんなに悪くはない生活を送っていますが、

一体誰かが支えてくれてきたのか?

そうやって、皆普段から感謝の気持ちを持って、生きていけば、社会から世界まで、平和になれ
るだろう!

以上、感謝の気持ちの取り入れ方をもう一回考え直したモモでした。

 投稿日: 7月 8th, 2011 当たり前と思わず、感謝の気持ち

2011年6月25日 星期六

モモはサバイバルの現場に-2

皆さん、今夜は熱いですね!

夏が来ると感じました!


でも、京都の夏は、まだまだ暑くなり続けますよ!

その熱さには私は負けず、皆も頑張りましょう!

覚えていますか。

前日紹介させてもらった、久美浜でのサバイバルのレポートの続編です。

モモはサバイバルの現場にー1

空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業で、

「久美浜でのサバイバル」のお話の続きです。

久美浜から帰ってきて、既に一週間ほど経ちました。

その3日間のことを今振り返ると、

凄く不思議なことを経験したと思いました。((・´∀`・))

1日目は大雨の夜の中で、

自分たちが建てた住居に住みました。

夜の住居の中に何故か蚊と虫も入り込んでいた。

2日間の制作の体力を貯めるため、

寝袋の中は砂だらけにも構わず、寝ていました。

しかし、その夜私は何回も目覚めました。

寝袋から座ってきて、透明の壁から見た外の風景はこうでした。





そして、屋上の上、即ち私の頭の真上は凄い雨水が溜まっていました。

緊急のために作った荷物置き場もこんな雨水に濡れていたんですよ。

鍋の中の雨水はもう一回料理できるほど凄い量が溜まっていました。

こんなサバイバル経験は初めででした。





続いて、2日目は作品制作です。

朝6時半から、各チームのみんながだんだん起きてきて、

海岸では皆の姿を目にしました。





あるチームは、竹を縦半分に切ったり、

括ったりして作っているみたいでした。





海や海岸の近くから拾てきた廃材を磨いたり、きれいにしたり、飾ったりしていました。





砂を畑の形にして造形したりして、





集めてきた石を色分けたり、

改めて並んだりする作品制作をしていました。

さて、さて~

一日中、午後4時まで10チームは、一体どんな作品が出来ていたでしょう!

次の記事に、サバイバル現場での作品完成から、

最後の日までのことについて紹介させていただきたい思います。

楽しみにしましょう!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。



以上、サバイバル現場から帰ってきたレポーターモモです。


投稿者:モモ(1年生)モモはサバイバルの現場に-2

2011年6月16日 星期四

モモはサバイバルの現場に−1

モモはサバイバルの現場に−1

こんにちは、皆さん。

外見からは、見えないかもしれませんが、

台湾の情熱を持ってきたモモです。

もう6月の中旬となっています~。

時間の流れは本当に速いですね!!





覚えていますか。

以前紹介させてもらった、

空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業のお話の続きです。

春に入学してから、

毎週金曜日のこの授業では、6月の久美浜町での研修について、企画してきました。

京都府京丹後市久美浜町の、環境をよくリサーチした上で、

2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。

当日に現地に着いて、

「こういう状況が起こるかもしれない」という意識で、
久美浜に行く一週間前には、最後の住居を実際に試作していました。

そして、そこで、生じる問題点と改善点を意識して、見つけて直して行きます。

先週の金曜日は学内で試作作業を行い、

各チームは役割分担してから、

木材や竹を使ったり、ローブで結んだりすることで住居を建てられ始めました。


サバイバルは、

人間が文明や人間社会から隔絶された状態、

もしくは、文明の恩恵を十分に享受し難い状態で、生存しつづける事である。

先週末、ついに本格的なサバイバル現場に到着しました。

大学からバスで4時間くらい離れた所。

京都府の北部、兵庫県との県境に位置し、日本海に面して存在した町「久美浜町」です。

北方を日本海 、他の三方を山に囲まれ、久美浜湾が入り込んでいます。

今回の「空デキャラバン」は、そこで行いました。

早速着いてから、住居を建てる作業を始めました。

最初の日の夕方から雨が降ってきて、次の日の朝まで降り続いていました。

初めて、こういうサバイバルを経験した私にとって、怖がりながら、新鮮な感じいっぱいでした。





雨水と細かい砂を混ぜて吹き付けて、

捕ったタコを料理したりして、

大雨の夜に自分たちが建てた住居で、

はじめは慣れなかった砂の触感や鳥肌が立つような虫がきても、

友達になることしかできませんでした。

今回本格的な2泊3日間のサバイバルで大変有り難い経験でした。

また、もう一つの記事でサバイバルの現場での生活から、

作品制作までや最後までのことを紹介させていただきます。






以上サバイバル現場から帰ったばかりのモモでした。


2011年5月30日 星期一

三尾公三先生による幻想的な世界へ

皆さん、こんばんは。

台湾の情熱を持ってきたモモです。

私は、毎週必ず人間館を通って、「何かやっていないか」と覗いています。

現在、学内のギャルリ・オーブでは、凄い展覧会が開催中です。

 編集長の記事でも紹介されていた、三尾公三先生の作品展です。

三尾公三先生(1923-2000)は、1981年に創刊した写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』(新潮社)の表紙を描
いたことで広く知られた作家です。

最初はギャルリ・オーブに行く途中通った廊下の壁に、
(北の旅(B)1995 岐阜県美術館蔵)

虚実の狭間でイリュージョンの世界へと鑑賞者を誘う三尾公三先生の作品のポスターが貼ってありました。


最初に見た作品を目にしただけで、凄く衝撃がありました。

その画面を一瞬見ると、もっと見たくなりまして、

私はその大きいポスターの前に何分間も立って、じっくり見ていました。

チラシの紹介や調べさせた資料によって、

三尾公三先生は1991年度から2000年度まで、京都造形芸術大学の洋画コース(現油画コース)で教
鞭を執られておりました。

多くの学生たちに多大な影響を与えてきました。

展示会に入って、凄く感情を与えられました。

アクリル画材とエアーブラシを使った女性の幻想的絵画は、

写真のように見えたけど、それより虚構と事実のことが絵の上に馴染んでいました。

離れてみると画面のモチーフが飛び出ているように見えました。

私はそのときの空間に引かれ、虚実の世界に入っているみたいで、

凄く視覚的な衝撃でした。

独特の空間と女性像の組み合わせが新鮮でした。

そこにはデッサンの作品も展示されていて、

近く見るといかに繊細な描写だろうかと思いました。

同じ鉛筆デッサンを人によって、こんなに異なる画面が出来るなんて、不思議すぎると思います。

アクリル系の絵具をエアーブラシで吹き付ける技法により、

独特の幻想的な世界を創り上げた三尾公三先生はどんな気持ちで作品を完成させたのでしょう。

作品を四面に囲まれた時の視点は、

作品にコントロールされたような気持ちになりました。

人に感動や影響を与えられる作品は本当に素晴らしいと思います。

これからの自分の制作にも考えらせることがいただきました。

機会があれば、みなさんもこの衝撃も感じていただければ有り難いと思います。

関連企画にもいくつが自身体験出来ますので、ぜひ、ご覧ください。





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【没後10年 三尾公三のまなざし】
会 期:5月25日(水)~6月14日(火)10:30~18:30
*日曜休館
会 場:京都造形芸術大学 人間館1F ギャルリ・オーブ
入場料:無料


■ワークショップ『三尾先生の技法~アナモルフォーズを体験してMIO~!』
(申込不要・参加費無料。30cm定規をご用意ください。)
日時:6月11日(土)14:30~17:00
会場:京都造形芸術大学 人間館4F NA408教室
担当:山河全(美術工芸学科 教員)
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以上モモでした。
投稿者:モモ(ホウリン/1年生)三尾公三先生による幻想的な世界へ

2011年5月21日 星期六

My work-手作りはがき

(1)金魚

(2)今日はいい天気ですね!

(3)You'll Need Some Water!

(4)野菜をたっぷり食べましょう。

(5)成長の若葉

(6)薫る



Paulina Momo 2011

2011年5月11日 星期三

一人暮らし、体を大事に

最近京都はだんだん暑くなってきて、ここしばらく雨の日が続いていくそうですが、

みなさん、お元気ですか?

夏に近づくので、しっかり水分をとってくださいね!



外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。

つい先日、天気の変化が大きかったので、
普段は何処にいても必ず食糧を持っているモモですけど、
胃の調子が悪くなってしまいました。

 楽しみしていたMonday Projectの日は、
太陽を凄く浴びたせいか、熱が出てしまいまって、
作った弁当やデザートも食べられなかったんですよ。
本当に大変でした。


ということで、最近は粥食でした!



ちなみに、晩ご飯の粥には、
栄養のバランスをとるため、
朝デッサンの授業でモチーフだったピーマンをいただいて入れました。

今回の経験を通して、
一人は病気になっても、
自炊しないと食べるものはないことが分かりました!!

このときは親のことを思い出すと懐かしくて、
やはり、子供を世話することは大変で、
やはり親は偉大だと思います。

一人暮らしを始めると、
自由気ままに暮らせる半面、自分で身の回りのことをしなくてはなりません。

家族にしてもらっていたことを自分ですべて行うのはかなりエネルギーの要ることですね。
できれば、一人暮らしをしようと思った時点で、
自分のことは自分でするという意識を持って生活する習慣をつけたほうが良いと思います。
生活上分からないことを調べたり、
聞いたりする習慣をつけ、
病気になったときのために相談できる相手を探す、
かかりつけの病院を決めておく、病院の評判も聞いておくなどをしましょう。

ちょっとおかしいかも?と思ったらそのままにせず、早めに寝る、
薬を飲むなどの対策をして、放っておくと治るのに時間がかかってしまいますよ。

一人暮らしで一番困ることは、病気と食生活ではないでしょうか。
自炊の子も多いですが、料理する時便利さと安さを考えるだけではなく、
栄養のバランスを調整しましょう!

運動も不可欠ですね。

毎日の体力の根本をしかっり取り上がること。

皆さんも大学に入ったら、一人暮らしをする子も多いと思いますが、
ご両親の代わりに、本当に自分の体を大事にしてくださいね!


投稿者:モモ(ホウリン/1年生)一人暮らし、体を大事に

2011年5月7日 星期六

モモのCampus Life

こんばんは、皆さん、

外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。

さてさて!
昨日は、以前に学生広報スタッフの佳奈子が、
「佳奈子:キラキラ金曜日」という記事で紹介した、
空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業でした。

入学してから、金曜日のこの授業では、
6月の久美浜町での研修について、企画しています。
京都府京丹後市久美浜町にて、
環境をよくリサーチした上で、
2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。
以前にはしたことのない授業やイベントが溢れています。

京都造形芸術大学生のCampus Life は本当に充実していますね!

そんなCampus Lifeを、
受験生の皆さんにも描いていただけるように、お伝えしたいと思います。
それでは、「モモのCampus Life」 (*≧∇≦)ノ

【Mon:月曜日】
1年生の前期に行うMonday Project授業を行われています。
この日は、「知覚のドライブ」というテーマで、五感を鋭く動かせました。
(目を隠して、聴覚の体験をしました。)




【Tue:火曜日】
初めて描いても大丈夫。
初心者に向けのデッサン授業なので、勇気を持って勉強できます。


(朝1限目から、3時間で観察力でデッサンをしました。)


【Wed:水曜日】
この日は、空間演出デザイン学科の歓迎会
各学科でも4月にそれぞれ学科によって、様々な歓迎会が行わていましたよ。

(今日はファッションコースの新生歓迎会でした!
51人も参加しました!先輩たちと仲良くお話ができる良いチャンスですよ!)


【Thu:木曜日】
「表現基礎」の授業は、考え付きそうなことを考えるだけではなく、
もっと自分らしい表現力を伸ばす授業だと思います。

(空間演出デザイン学科の「表現基礎」のこの日の授業は、
ボールペンで頭の中で想像した動物を書き込む授業でした。
皆それぞれの表現方法が出てきました!面白かったですよ)

そして、この日は、放課後に学生広報スタッフによる
オープンキャンパスのCMを撮影日でした。

(みんな真面目に台詞を頭に入れているところです~)


(編集長:「はい!3.2.1. アクション!!)


【Fri:金曜日】
金曜日は、空間演出デザイン学科の共通授業です。
今日の1限目は、家から高校の時通った学校までのルートを地図にして、
そのエピソードを皆とコミュニケーションしました。



(各チームから、一番面白かった人の地図を前で皆に伝えている様子です。)
という多彩な平日でした。
そして、土曜日なんですけど、
皆さんも色々な予定が、入っていますよね?
今週も楽しく充実した一週間だったでしょうか?
自分の一週間を思い出して、顧みましょう!
では、




 
【Sat:土曜日】


(`・∀・)ノ土曜日もやる気を出して自分の「やる気スイッチ」を入れて、
頑張りましょう。




投稿者:モモ(ホウリン/1年生)モモのCampus Life

2011年5月3日 星期二

世界の共通言語は英語ではなく

おはようございます。

4月29日の春のオープンキャンパスにご来場いただいた皆さん、

ご来場いただいてありがとうございました。
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
オープンキャンパス前日から、
会場の準備や設置作業をしたりしました。
初めて学生広報スタッフとしての、オープンキャンパス。
学内のスタッフたちと一丸となって、始めから終わりまで頑張りました。
皆の力を合わせるとやはり強くなれると感じています。



当日は、朝から最後の準備の確認して、
そして、もう一回キャンパスを見回してから、
いよいよキャンパス見学ツアー。
緊張感を少し抱えて、案内させていただきましたけど、
やはり自分はまだまだなという感じ凄くしました。
でも、私は落ち込まずに、次からもっと頑張リたいと思います。
ご来場の皆さん今日参加していただいてありがとうございました。
開場直前の9時45分ぐらいになると、
ご来場の皆さんはどんどんご来場いただき、
「おはようございます」の声は、きっと誰よりも多かった私でした。



実は本学では、
平日毎日朝、階段の上に教員たちはそこに立って、
学生たちに挨拶しています。
今日の経験を通して、
こちらから、朝はぜひ元気に大きい声で返事しようと思いました。
皆さんも朝から、情熱溢れる挨拶をかけられたら、
自分の気持ちは、恥ずかしがらずに、どんどん表現していきましょう。
人との関わりが楽しくなりますよ。
オープンキャンパスでは、
皆さんの笑顔を見て、とても元気になりました。
不思議な力ですね!




なので、世界の共通言語は英語ではなく笑顔だと感じました。
では、次は6月のOpen Campusでお待ちしております。
また来てくださいね!!

投稿者:モモ(ホウリン:1年生)世界の共通言語は英語ではなく

2011年4月24日 星期日

「京」を体験!


陽気な春の日ざしに、色とりどりの花も咲き始め、心躍る季節となりました。
おはようございます、皆さん、
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
最近朝から雨が降り続いていますけど、
心に咲いているやる気の花は散らないですよね!!



今日は吉田編集長のお陰様で、
私たち学生広報スタッフは、日本文化を勉強しに行かせていただけました!
京都は日本文化溢れる町なので、
「何の勉強しに行ったんだろう」と思っているでしょうか。
実は、毎年一ヶ月間しか行われない、
祇園四条での「都をどり」という京都祇園代表的な文化演劇でした。
毎年4月1日ー4月30日にかけて、
祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演です。



祇園の花見小道の入り道のところから、京都の昔ながらの町並びや風景が見えます。
この小道を歩きながら、
そこに残る細い路地に、時々着物を着ている人の後ろ姿が見え、
お茶屋さんが多い古い町並びと映え、その風景はなぜか心を惹き付けます。
花街といったら舞妓さんや芸妓さん。
観光客として、毎回必ず来る私にとっても馴染みはあるけど、やはり非日常的な存在ですね!
ですから、雅な着物に白塗りの芸舞妓さんがスタスタ目の前を横切らはると、つい目で追ってしまう。



華やかな花見小道を寄り道しつつ南へ歩くと、歌舞練場があります。
今日は初めてこの中に来ました。
しかも、茶券つきのチケットで「都をどり」を観ました。大興奮でした~。
中に入って、皆観賞席の方に向かって歩き出した。
途中、茶券つきのチケットで、観覧前にお茶席にて芸妓さんのお點前を楽しんでいただけます。



そして、和菓子を載せたお皿はお土産に持って帰ることができます。
なんと嬉しいお土産でした。


いよいよ、観賞席に着いて、
劇場の中の光がだんだん暗くなって、
皆は話し合っている声もだんだん消え、
「ヨーイヤァサー」の掛け声と共に春の到来を華やかに告げる。



幕が上がって「都をどり」と歌っている声や三味線の音が聞こえてきました。
続いて、舞台まで両側の花道があり、今までの舞台とは一味違う革新的な空間。
その花道からおそろいの衣装を着けた舞妓さんたちが登場して観客を驚かせました。
それは、今までも見たことのない芸舞妓さんの姿でした。
最初に両側の花道から登場するのは鮮やかな着物を着ている芸舞妓さんたち、
両側各8人ずつ、大きい持ち手のある鏡ような物を持って、
踊りながら真ん中のステージの方に向かって歩いて行きます。

背景は夏から季節の順番に変わって行く、背景によって芸舞妓さんたちの服装も異なります。
背景が変わって行くところは、
きれいな光線効果が風景を加えて、自分も中にいるような錯覚に陥りました。
中には西本願寺の飛雲閣、
伏見稲荷大社での田植祭り、
東本願寺の飛び地である涉成園の紅葉を背景に京の錦秋を舞う舞台、
圓通寺から望む雪の比叡山、
そして、春の知恩院、彩る爛漫の桜が咲き、
豪華な景でした。

優雅な芸舞妓さんが背景の変わりによって、次々登場しました。
やはり綺麗で可愛い。
立ち居振る舞いも美しく、見えない努力をいっぱいして、伝統な文化を守り続けているプロですね。

今回の京都文化見学は、とても有り難い経験でした。
うちの京都造形芸術大学もこのような高級な劇場があり、
常時素晴らしいプロデュースや歌舞伎、演劇なと様々な公演が京都芸術劇場にあります。
以前も韓国の伝統的な舞踊をうちの大学の春秋座で観ました。
また、このような素晴らしい演出があれば、ぜひ家族を連れて行きたいと思います。
そして、4年間日本で留学しているうちに一度舞妓体験したいと思っています。
今度また見に行く機会があれば皆さんに紹介したいと思います。
^^


投稿者:ホウリン(1年生)「京」を体験!
投稿日: 4月 24th, 2011 カテゴリー: 5京都の学び、暮らし.

2011年4月17日 星期日

FOuNd!!!!アート

ハロー、皆さん、

外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。



いよいよ週末です!
精神を疲れた一週間を癒すため、
今日はモモと友達は、三条のアートツアーに一緒に行きました。

今日初めてARTZONEに行きました。

大学の三条にある京都造形芸大のart project room ARTZONE(アートプロジェクトルーム アートゾー
ン)は、

京都造形芸術大学の学生によって運営される実験的なスペースです。

河原町三条という京都の中心街にあり、

展覧会、ワークショップ、音楽イベント、トークショー、出版物など、

さまざまな企画を学生自らが立ち上げ、実施・運営しています。

この展示場は、派手な飾りのないスペースで、

毎月色々なアート作品がここで展示したりしています。

今回の個展は梅田哲也さんによる空間デザイン作品を展示しています。

受付や入り口に入る前に順路案内がありました。
 



それは面白い案内と思います。

行きは、
青色のテープ。
帰りは、
黄色テープを辿ってください。

と書いてありました。

何があるかなと思いながらワクワクして、青色のテープに沿って歩き始めました。

三階こそこの展覧会のスタートだけど、最初から動き始めた訳で、

展示のテーマは、「はじめは動いていた」。

青色のテープに沿って、意外とこんな所もアートできるんだ!と思いました。

編集長のブログにあったように、

「今この瞬間にあることに、もう少し立ち止まって、観察してみよう」



(屋根にある球体の容器に水があって、ヒカリは水を通してヒカリの反射を地面に移しています)

学校でいろんな課題を与えられて、一人考えるより、

実際にいろんな作品と触れ、その中でまた新しいアイディアが思い付くかもしれません。

いわゆる、「アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」のではない

でしょうか。

————

そして、烏丸のCOCON KARASUMA (ここん からすま、古今烏丸)は、

京都市下京区烏丸通四条水銀屋町にある、複合商業施設です。

京都造形芸術大学の至誠館は、隈研吾先生のデザインによる2008年に建てられました。

私は、大学でほどんと毎日行く建築を設計したデザイナーの他に作品を興味を持って、

隈研吾先生について資料を調べました。

京都の近くにも建築家の隈研吾先生の手により複合商業施設として再生された建築があると聞いて、

好奇心を持って見に行きました。

それが、このCOCON KARASUMAです。




緑の雲のパッタン、ヒカリが透けるガラスの材質で建築の外装に付けています。
 

夜になるときれいなライトの光線の下で昼と全然違う雰囲気、上質な建築に見えます。

まるで、自分が空にあるような建築に入りました。

中にも沢山テナントがあり、飲食店、雑貨屋や家具屋さんもあって、

京都精華大学の学外アートスペースであるshin-biも入居しています。

学生さんが新発想な商品も展示して売っています。

機会があれば、ぜひ見に行ってくださいね!

では、明日はいよいよ新しい一週間が来ます。

 ウンジュのおすすめ「曜日シリーズ」を作ってみませんか~

ということで、皆さんも動きながら、新しいアイディアと出会いましょう!



投稿者:ホウリン(1年生)FOuNd!!!!アート