皆さん
梅雨の続きの日々が送っているけど、やはり涼しい感じでしょうね!でも、雨が降リ続いて、逆にそんなに熱くないから、
気持ちいいんじゃない〜?
今回は、大学にある瓜生庵(うりゅうあん)という場所を軽く紹介したいと思います。
京都造形芸術大学のキャンパスにある瓜生庵は、
和風の建築であり、大学の料理教室のことです。
2年生になると、芸術総合演習の授業で、「食藝」について学ぶことが出来ますよ。
私は今は1年生だから、
まだ履修できませんけど、2年生になると絶対受けたいという授業です。
なぜかというと、
実は初めて精進料理を食べたのは、
入学して、大学の中で行われたイベントだったのです。
その料理は、瓜生庵を担当している棚橋先生と先輩たちが用意していましたの!
精進料理とはなんだろう?
日本人はご存知と思いますが、留学生のために説明したいと思います。
精進料理(しょうじんりょうり)とは、
仏教では僧は戒律五戒で殺生が禁じられており、
大乗仏教で肉食も禁止されたため、僧への布施として野菜や豆類、
穀類を工夫して調理したベジタリアン料理のことです。
ということで、
初めて、「精進」って漢字で書いても、進んでる料理って何?と全く意味は分かりませんでした。
そのイベントを機に、
私は日本に来てから初めて日本の精進料理に触れることができて、凄くいい味わいでした。
精進料理って、ただ単に肉を使わず料理をすることだけじゃなくて、
食材と野菜にこだわって、
体にいい食材を使ったり、体にいい調理方法で行います。
そして、
感謝の気持ちを持って、食事をすることは大事です。
普段の生活をしていると、
感謝の気持ちを持ってご飯を食べることはなかなかないでしょう!
一日三食は、人にとって、当たり前のようなことになってて、日常からだんだん忘れていくでしょ
う?
私は、これお気に最近私は自分を振り返りました。
いろんな災害のレポートと写真を見て、凄く感じることがありました。
その一枚一枚災害が起こった現場から撮られた写真、
中国の四川大震災によって、小学生が土まみれ遺体から、
東北大震災にある少女は毛布を包まれて茫然な顔をしていて、
これからの行き先はどこだろう?と私は思いました。
私たちは、多分想像できないかもしれませんが、
その時、現場の災害者たちにとって、目にした怖さは私たち新聞で見た写真とかより、
何千何万倍ほどの怖さだっただろう。
家族……知り合い……友達……命まであわや失ってしまうくらい。
私たちは家にいて、
京造のブログを読んでもらっていて、
そう考えたら、大分幸せじゃないでしょうか。
毎日美味しいご飯を食べられるし、
毎日好きな友達や家族と会えるし、
やりたいこと、目標、夢を追いかけられる。
なので、普段の生活から、
当たり前と思い込んでいたことをもう一回考え直しましょう!
実は私たち、今こんなに悪くはない生活を送っていますが、
一体誰かが支えてくれてきたのか?
そうやって、皆普段から感謝の気持ちを持って、生きていけば、社会から世界まで、平和になれ
るだろう!
以上、感謝の気持ちの取り入れ方をもう一回考え直したモモでした。
投稿日: 7月 8th, 2011 当たり前と思わず、感謝の気持ち
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