2011年7月9日 星期六

当たり前と思わず、感謝の気持ち

皆さん

梅雨の続きの日々が送っているけど、やはり涼しい感じでしょうね!

でも、雨が降リ続いて、逆にそんなに熱くないから、

気持ちいいんじゃない〜?

今回は、大学にある瓜生庵(うりゅうあん)という場所を軽く紹介したいと思います。

京都造形芸術大学のキャンパスにある瓜生庵は、

和風の建築であり、大学の料理教室のことです。





2年生になると、芸術総合演習の授業で、「食藝」について学ぶことが出来ますよ。

私は今は1年生だから、

まだ履修できませんけど、2年生になると絶対受けたいという授業です。

なぜかというと、

実は初めて精進料理を食べたのは、

入学して、大学の中で行われたイベントだったのです。

その料理は、瓜生庵を担当している棚橋先生と先輩たちが用意していましたの!




 
精進料理とはなんだろう?

日本人はご存知と思いますが、留学生のために説明したいと思います。

精進料理(しょうじんりょうり)とは、

仏教では僧は戒律五戒で殺生が禁じられており、

大乗仏教で肉食も禁止されたため、僧への布施として野菜や豆類、

穀類を工夫して調理したベジタリアン料理のことです。

ということで、

初めて、「精進」って漢字で書いても、進んでる料理って何?と全く意味は分かりませんでした。

そのイベントを機に、

私は日本に来てから初めて日本の精進料理に触れることができて、凄くいい味わいでした。

精進料理って、ただ単に肉を使わず料理をすることだけじゃなくて、

食材と野菜にこだわって、

体にいい食材を使ったり、体にいい調理方法で行います。

そして、

感謝の気持ちを持って、食事をすることは大事です。

普段の生活をしていると、

感謝の気持ちを持ってご飯を食べることはなかなかないでしょう!

一日三食は、人にとって、当たり前のようなことになってて、日常からだんだん忘れていくでしょ
う?





私は、これお気に最近私は自分を振り返りました。

いろんな災害のレポートと写真を見て、凄く感じることがありました。

その一枚一枚災害が起こった現場から撮られた写真、

中国の四川大震災によって、小学生が土まみれ遺体から、

東北大震災にある少女は毛布を包まれて茫然な顔をしていて、

これからの行き先はどこだろう?と私は思いました。

私たちは、多分想像できないかもしれませんが、

その時、現場の災害者たちにとって、目にした怖さは私たち新聞で見た写真とかより、

何千何万倍ほどの怖さだっただろう。

家族……知り合い……友達……命まであわや失ってしまうくらい。

私たちは家にいて、

京造のブログを読んでもらっていて、

そう考えたら、大分幸せじゃないでしょうか。

毎日美味しいご飯を食べられるし、

毎日好きな友達や家族と会えるし、

やりたいこと、目標、夢を追いかけられる。

なので、普段の生活から、
 
当たり前と思い込んでいたことをもう一回考え直しましょう!

実は私たち、今こんなに悪くはない生活を送っていますが、

一体誰かが支えてくれてきたのか?

そうやって、皆普段から感謝の気持ちを持って、生きていけば、社会から世界まで、平和になれ
るだろう!

以上、感謝の気持ちの取り入れ方をもう一回考え直したモモでした。

 投稿日: 7月 8th, 2011 当たり前と思わず、感謝の気持ち

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