モモはサバイバルの現場に−1
こんにちは、皆さん。
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
もう6月の中旬となっています~。
時間の流れは本当に速いですね!!

覚えていますか。
以前紹介させてもらった、
空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業のお話の続きです。
春に入学してから、
毎週金曜日のこの授業では、6月の久美浜町での研修について、企画してきました。
京都府京丹後市久美浜町の、環境をよくリサーチした上で、
2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。
当日に現地に着いて、
「こういう状況が起こるかもしれない」という意識で、
久美浜に行く一週間前には、最後の住居を実際に試作していました。
そして、そこで、生じる問題点と改善点を意識して、見つけて直して行きます。
先週の金曜日は学内で試作作業を行い、
各チームは役割分担してから、
木材や竹を使ったり、ローブで結んだりすることで住居を建てられ始めました。

サバイバルは、
人間が文明や人間社会から隔絶された状態、
もしくは、文明の恩恵を十分に享受し難い状態で、生存しつづける事である。
先週末、ついに本格的なサバイバル現場に到着しました。
大学からバスで4時間くらい離れた所。
京都府の北部、兵庫県との県境に位置し、日本海に面して存在した町「久美浜町」です。
北方を日本海 、他の三方を山に囲まれ、久美浜湾が入り込んでいます。
今回の「空デキャラバン」は、そこで行いました。
早速着いてから、住居を建てる作業を始めました。
最初の日の夕方から雨が降ってきて、次の日の朝まで降り続いていました。
初めて、こういうサバイバルを経験した私にとって、怖がりながら、新鮮な感じいっぱいでした。

雨水と細かい砂を混ぜて吹き付けて、
捕ったタコを料理したりして、
大雨の夜に自分たちが建てた住居で、
はじめは慣れなかった砂の触感や鳥肌が立つような虫がきても、
友達になることしかできませんでした。
今回本格的な2泊3日間のサバイバルで大変有り難い経験でした。
また、もう一つの記事でサバイバルの現場での生活から、
作品制作までや最後までのことを紹介させていただきます。

以上サバイバル現場から帰ったばかりのモモでした。
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
もう6月の中旬となっています~。
時間の流れは本当に速いですね!!
覚えていますか。
以前紹介させてもらった、
空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業のお話の続きです。
春に入学してから、
毎週金曜日のこの授業では、6月の久美浜町での研修について、企画してきました。
京都府京丹後市久美浜町の、環境をよくリサーチした上で、
2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。
当日に現地に着いて、
「こういう状況が起こるかもしれない」という意識で、
久美浜に行く一週間前には、最後の住居を実際に試作していました。
そして、そこで、生じる問題点と改善点を意識して、見つけて直して行きます。
先週の金曜日は学内で試作作業を行い、
各チームは役割分担してから、
木材や竹を使ったり、ローブで結んだりすることで住居を建てられ始めました。
サバイバルは、
人間が文明や人間社会から隔絶された状態、
もしくは、文明の恩恵を十分に享受し難い状態で、生存しつづける事である。
先週末、ついに本格的なサバイバル現場に到着しました。
大学からバスで4時間くらい離れた所。
京都府の北部、兵庫県との県境に位置し、日本海に面して存在した町「久美浜町」です。
北方を日本海 、他の三方を山に囲まれ、久美浜湾が入り込んでいます。
今回の「空デキャラバン」は、そこで行いました。
早速着いてから、住居を建てる作業を始めました。
最初の日の夕方から雨が降ってきて、次の日の朝まで降り続いていました。
初めて、こういうサバイバルを経験した私にとって、怖がりながら、新鮮な感じいっぱいでした。
雨水と細かい砂を混ぜて吹き付けて、
捕ったタコを料理したりして、
大雨の夜に自分たちが建てた住居で、
はじめは慣れなかった砂の触感や鳥肌が立つような虫がきても、
友達になることしかできませんでした。
今回本格的な2泊3日間のサバイバルで大変有り難い経験でした。
また、もう一つの記事でサバイバルの現場での生活から、
作品制作までや最後までのことを紹介させていただきます。
以上サバイバル現場から帰ったばかりのモモでした。
投稿日: 6月 16th, 2011 モモはサバイバルの現場に−1
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