陽気な春の日ざしに、色とりどりの花も咲き始め、心躍る季節となりました。
おはようございます、皆さん、
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
最近朝から雨が降り続いていますけど、
心に咲いているやる気の花は散らないですよね!!

今日は吉田編集長のお陰様で、
私たち学生広報スタッフは、日本文化を勉強しに行かせていただけました!
京都は日本文化溢れる町なので、
「何の勉強しに行ったんだろう」と思っているでしょうか。
実は、毎年一ヶ月間しか行われない、
祇園四条での「都をどり」という京都祇園代表的な文化演劇でした。
毎年4月1日ー4月30日にかけて、
祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演です。

祇園の花見小道の入り道のところから、京都の昔ながらの町並びや風景が見えます。
この小道を歩きながら、
そこに残る細い路地に、時々着物を着ている人の後ろ姿が見え、
お茶屋さんが多い古い町並びと映え、その風景はなぜか心を惹き付けます。
花街といったら舞妓さんや芸妓さん。
観光客として、毎回必ず来る私にとっても馴染みはあるけど、やはり非日常的な存在ですね!
ですから、雅な着物に白塗りの芸舞妓さんがスタスタ目の前を横切らはると、つい目で追ってしまう。

華やかな花見小道を寄り道しつつ南へ歩くと、歌舞練場があります。
今日は初めてこの中に来ました。
しかも、茶券つきのチケットで「都をどり」を観ました。大興奮でした~。
中に入って、皆観賞席の方に向かって歩き出した。
途中、茶券つきのチケットで、観覧前にお茶席にて芸妓さんのお點前を楽しんでいただけます。

そして、和菓子を載せたお皿はお土産に持って帰ることができます。
なんと嬉しいお土産でした。

いよいよ、観賞席に着いて、
劇場の中の光がだんだん暗くなって、
皆は話し合っている声もだんだん消え、
「ヨーイヤァサー」の掛け声と共に春の到来を華やかに告げる。

幕が上がって「都をどり」と歌っている声や三味線の音が聞こえてきました。
続いて、舞台まで両側の花道があり、今までの舞台とは一味違う革新的な空間。
その花道からおそろいの衣装を着けた舞妓さんたちが登場して観客を驚かせました。
それは、今までも見たことのない芸舞妓さんの姿でした。
最初に両側の花道から登場するのは鮮やかな着物を着ている芸舞妓さんたち、
両側各8人ずつ、大きい持ち手のある鏡ような物を持って、
踊りながら真ん中のステージの方に向かって歩いて行きます。
背景は夏から季節の順番に変わって行く、背景によって芸舞妓さんたちの服装も異なります。
背景が変わって行くところは、
きれいな光線効果が風景を加えて、自分も中にいるような錯覚に陥りました。
中には西本願寺の飛雲閣、
伏見稲荷大社での田植祭り、
東本願寺の飛び地である涉成園の紅葉を背景に京の錦秋を舞う舞台、
圓通寺から望む雪の比叡山、
そして、春の知恩院、彩る爛漫の桜が咲き、
豪華な景でした。
優雅な芸舞妓さんが背景の変わりによって、次々登場しました。
やはり綺麗で可愛い。
立ち居振る舞いも美しく、見えない努力をいっぱいして、伝統な文化を守り続けているプロですね。
今回の京都文化見学は、とても有り難い経験でした。
うちの京都造形芸術大学もこのような高級な劇場があり、
常時素晴らしいプロデュースや歌舞伎、演劇なと様々な公演が京都芸術劇場にあります。
以前も韓国の伝統的な舞踊をうちの大学の春秋座で観ました。
また、このような素晴らしい演出があれば、ぜひ家族を連れて行きたいと思います。
そして、4年間日本で留学しているうちに一度舞妓体験したいと思っています。
今度また見に行く機会があれば皆さんに紹介したいと思います。
^^
投稿者:ホウリン(1年生)「京」を体験!
投稿日: 4月 24th, 2011 カテゴリー: 5京都の学び、暮らし.
おはようございます、皆さん、
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
最近朝から雨が降り続いていますけど、
心に咲いているやる気の花は散らないですよね!!
今日は吉田編集長のお陰様で、
私たち学生広報スタッフは、日本文化を勉強しに行かせていただけました!
京都は日本文化溢れる町なので、
「何の勉強しに行ったんだろう」と思っているでしょうか。
実は、毎年一ヶ月間しか行われない、
祇園四条での「都をどり」という京都祇園代表的な文化演劇でした。
毎年4月1日ー4月30日にかけて、
祇園甲部歌舞練場で開催される祇園甲部の舞踊公演です。
祇園の花見小道の入り道のところから、京都の昔ながらの町並びや風景が見えます。
この小道を歩きながら、
そこに残る細い路地に、時々着物を着ている人の後ろ姿が見え、
お茶屋さんが多い古い町並びと映え、その風景はなぜか心を惹き付けます。
花街といったら舞妓さんや芸妓さん。
観光客として、毎回必ず来る私にとっても馴染みはあるけど、やはり非日常的な存在ですね!
ですから、雅な着物に白塗りの芸舞妓さんがスタスタ目の前を横切らはると、つい目で追ってしまう。
華やかな花見小道を寄り道しつつ南へ歩くと、歌舞練場があります。
今日は初めてこの中に来ました。
しかも、茶券つきのチケットで「都をどり」を観ました。大興奮でした~。
中に入って、皆観賞席の方に向かって歩き出した。
途中、茶券つきのチケットで、観覧前にお茶席にて芸妓さんのお點前を楽しんでいただけます。
そして、和菓子を載せたお皿はお土産に持って帰ることができます。
なんと嬉しいお土産でした。
いよいよ、観賞席に着いて、
劇場の中の光がだんだん暗くなって、
皆は話し合っている声もだんだん消え、
「ヨーイヤァサー」の掛け声と共に春の到来を華やかに告げる。
幕が上がって「都をどり」と歌っている声や三味線の音が聞こえてきました。
続いて、舞台まで両側の花道があり、今までの舞台とは一味違う革新的な空間。
その花道からおそろいの衣装を着けた舞妓さんたちが登場して観客を驚かせました。
それは、今までも見たことのない芸舞妓さんの姿でした。
最初に両側の花道から登場するのは鮮やかな着物を着ている芸舞妓さんたち、
両側各8人ずつ、大きい持ち手のある鏡ような物を持って、
踊りながら真ん中のステージの方に向かって歩いて行きます。
背景は夏から季節の順番に変わって行く、背景によって芸舞妓さんたちの服装も異なります。
背景が変わって行くところは、
きれいな光線効果が風景を加えて、自分も中にいるような錯覚に陥りました。
中には西本願寺の飛雲閣、
伏見稲荷大社での田植祭り、
東本願寺の飛び地である涉成園の紅葉を背景に京の錦秋を舞う舞台、
圓通寺から望む雪の比叡山、
そして、春の知恩院、彩る爛漫の桜が咲き、
豪華な景でした。
優雅な芸舞妓さんが背景の変わりによって、次々登場しました。
やはり綺麗で可愛い。
立ち居振る舞いも美しく、見えない努力をいっぱいして、伝統な文化を守り続けているプロですね。
今回の京都文化見学は、とても有り難い経験でした。
うちの京都造形芸術大学もこのような高級な劇場があり、
常時素晴らしいプロデュースや歌舞伎、演劇なと様々な公演が京都芸術劇場にあります。
以前も韓国の伝統的な舞踊をうちの大学の春秋座で観ました。
また、このような素晴らしい演出があれば、ぜひ家族を連れて行きたいと思います。
そして、4年間日本で留学しているうちに一度舞妓体験したいと思っています。
今度また見に行く機会があれば皆さんに紹介したいと思います。
^^
投稿者:ホウリン(1年生)「京」を体験!
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