2011年6月25日 星期六

モモはサバイバルの現場に-2

皆さん、今夜は熱いですね!

夏が来ると感じました!


でも、京都の夏は、まだまだ暑くなり続けますよ!

その熱さには私は負けず、皆も頑張りましょう!

覚えていますか。

前日紹介させてもらった、久美浜でのサバイバルのレポートの続編です。

モモはサバイバルの現場にー1

空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業で、

「久美浜でのサバイバル」のお話の続きです。

久美浜から帰ってきて、既に一週間ほど経ちました。

その3日間のことを今振り返ると、

凄く不思議なことを経験したと思いました。((・´∀`・))

1日目は大雨の夜の中で、

自分たちが建てた住居に住みました。

夜の住居の中に何故か蚊と虫も入り込んでいた。

2日間の制作の体力を貯めるため、

寝袋の中は砂だらけにも構わず、寝ていました。

しかし、その夜私は何回も目覚めました。

寝袋から座ってきて、透明の壁から見た外の風景はこうでした。





そして、屋上の上、即ち私の頭の真上は凄い雨水が溜まっていました。

緊急のために作った荷物置き場もこんな雨水に濡れていたんですよ。

鍋の中の雨水はもう一回料理できるほど凄い量が溜まっていました。

こんなサバイバル経験は初めででした。





続いて、2日目は作品制作です。

朝6時半から、各チームのみんながだんだん起きてきて、

海岸では皆の姿を目にしました。





あるチームは、竹を縦半分に切ったり、

括ったりして作っているみたいでした。





海や海岸の近くから拾てきた廃材を磨いたり、きれいにしたり、飾ったりしていました。





砂を畑の形にして造形したりして、





集めてきた石を色分けたり、

改めて並んだりする作品制作をしていました。

さて、さて~

一日中、午後4時まで10チームは、一体どんな作品が出来ていたでしょう!

次の記事に、サバイバル現場での作品完成から、

最後の日までのことについて紹介させていただきたい思います。

楽しみにしましょう!。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。



以上、サバイバル現場から帰ってきたレポーターモモです。


投稿者:モモ(1年生)モモはサバイバルの現場に-2

2011年6月16日 星期四

モモはサバイバルの現場に−1

モモはサバイバルの現場に−1

こんにちは、皆さん。

外見からは、見えないかもしれませんが、

台湾の情熱を持ってきたモモです。

もう6月の中旬となっています~。

時間の流れは本当に速いですね!!





覚えていますか。

以前紹介させてもらった、

空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業のお話の続きです。

春に入学してから、

毎週金曜日のこの授業では、6月の久美浜町での研修について、企画してきました。

京都府京丹後市久美浜町の、環境をよくリサーチした上で、

2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。

当日に現地に着いて、

「こういう状況が起こるかもしれない」という意識で、
久美浜に行く一週間前には、最後の住居を実際に試作していました。

そして、そこで、生じる問題点と改善点を意識して、見つけて直して行きます。

先週の金曜日は学内で試作作業を行い、

各チームは役割分担してから、

木材や竹を使ったり、ローブで結んだりすることで住居を建てられ始めました。


サバイバルは、

人間が文明や人間社会から隔絶された状態、

もしくは、文明の恩恵を十分に享受し難い状態で、生存しつづける事である。

先週末、ついに本格的なサバイバル現場に到着しました。

大学からバスで4時間くらい離れた所。

京都府の北部、兵庫県との県境に位置し、日本海に面して存在した町「久美浜町」です。

北方を日本海 、他の三方を山に囲まれ、久美浜湾が入り込んでいます。

今回の「空デキャラバン」は、そこで行いました。

早速着いてから、住居を建てる作業を始めました。

最初の日の夕方から雨が降ってきて、次の日の朝まで降り続いていました。

初めて、こういうサバイバルを経験した私にとって、怖がりながら、新鮮な感じいっぱいでした。





雨水と細かい砂を混ぜて吹き付けて、

捕ったタコを料理したりして、

大雨の夜に自分たちが建てた住居で、

はじめは慣れなかった砂の触感や鳥肌が立つような虫がきても、

友達になることしかできませんでした。

今回本格的な2泊3日間のサバイバルで大変有り難い経験でした。

また、もう一つの記事でサバイバルの現場での生活から、

作品制作までや最後までのことを紹介させていただきます。






以上サバイバル現場から帰ったばかりのモモでした。