2011年5月30日 星期一

三尾公三先生による幻想的な世界へ

皆さん、こんばんは。

台湾の情熱を持ってきたモモです。

私は、毎週必ず人間館を通って、「何かやっていないか」と覗いています。

現在、学内のギャルリ・オーブでは、凄い展覧会が開催中です。

 編集長の記事でも紹介されていた、三尾公三先生の作品展です。

三尾公三先生(1923-2000)は、1981年に創刊した写真週刊誌『FOCUS(フォーカス)』(新潮社)の表紙を描
いたことで広く知られた作家です。

最初はギャルリ・オーブに行く途中通った廊下の壁に、
(北の旅(B)1995 岐阜県美術館蔵)

虚実の狭間でイリュージョンの世界へと鑑賞者を誘う三尾公三先生の作品のポスターが貼ってありました。


最初に見た作品を目にしただけで、凄く衝撃がありました。

その画面を一瞬見ると、もっと見たくなりまして、

私はその大きいポスターの前に何分間も立って、じっくり見ていました。

チラシの紹介や調べさせた資料によって、

三尾公三先生は1991年度から2000年度まで、京都造形芸術大学の洋画コース(現油画コース)で教
鞭を執られておりました。

多くの学生たちに多大な影響を与えてきました。

展示会に入って、凄く感情を与えられました。

アクリル画材とエアーブラシを使った女性の幻想的絵画は、

写真のように見えたけど、それより虚構と事実のことが絵の上に馴染んでいました。

離れてみると画面のモチーフが飛び出ているように見えました。

私はそのときの空間に引かれ、虚実の世界に入っているみたいで、

凄く視覚的な衝撃でした。

独特の空間と女性像の組み合わせが新鮮でした。

そこにはデッサンの作品も展示されていて、

近く見るといかに繊細な描写だろうかと思いました。

同じ鉛筆デッサンを人によって、こんなに異なる画面が出来るなんて、不思議すぎると思います。

アクリル系の絵具をエアーブラシで吹き付ける技法により、

独特の幻想的な世界を創り上げた三尾公三先生はどんな気持ちで作品を完成させたのでしょう。

作品を四面に囲まれた時の視点は、

作品にコントロールされたような気持ちになりました。

人に感動や影響を与えられる作品は本当に素晴らしいと思います。

これからの自分の制作にも考えらせることがいただきました。

機会があれば、みなさんもこの衝撃も感じていただければ有り難いと思います。

関連企画にもいくつが自身体験出来ますので、ぜひ、ご覧ください。





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【没後10年 三尾公三のまなざし】
会 期:5月25日(水)~6月14日(火)10:30~18:30
*日曜休館
会 場:京都造形芸術大学 人間館1F ギャルリ・オーブ
入場料:無料


■ワークショップ『三尾先生の技法~アナモルフォーズを体験してMIO~!』
(申込不要・参加費無料。30cm定規をご用意ください。)
日時:6月11日(土)14:30~17:00
会場:京都造形芸術大学 人間館4F NA408教室
担当:山河全(美術工芸学科 教員)
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以上モモでした。
投稿者:モモ(ホウリン/1年生)三尾公三先生による幻想的な世界へ

2011年5月21日 星期六

My work-手作りはがき

(1)金魚

(2)今日はいい天気ですね!

(3)You'll Need Some Water!

(4)野菜をたっぷり食べましょう。

(5)成長の若葉

(6)薫る



Paulina Momo 2011

2011年5月11日 星期三

一人暮らし、体を大事に

最近京都はだんだん暑くなってきて、ここしばらく雨の日が続いていくそうですが、

みなさん、お元気ですか?

夏に近づくので、しっかり水分をとってくださいね!



外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。

つい先日、天気の変化が大きかったので、
普段は何処にいても必ず食糧を持っているモモですけど、
胃の調子が悪くなってしまいました。

 楽しみしていたMonday Projectの日は、
太陽を凄く浴びたせいか、熱が出てしまいまって、
作った弁当やデザートも食べられなかったんですよ。
本当に大変でした。


ということで、最近は粥食でした!



ちなみに、晩ご飯の粥には、
栄養のバランスをとるため、
朝デッサンの授業でモチーフだったピーマンをいただいて入れました。

今回の経験を通して、
一人は病気になっても、
自炊しないと食べるものはないことが分かりました!!

このときは親のことを思い出すと懐かしくて、
やはり、子供を世話することは大変で、
やはり親は偉大だと思います。

一人暮らしを始めると、
自由気ままに暮らせる半面、自分で身の回りのことをしなくてはなりません。

家族にしてもらっていたことを自分ですべて行うのはかなりエネルギーの要ることですね。
できれば、一人暮らしをしようと思った時点で、
自分のことは自分でするという意識を持って生活する習慣をつけたほうが良いと思います。
生活上分からないことを調べたり、
聞いたりする習慣をつけ、
病気になったときのために相談できる相手を探す、
かかりつけの病院を決めておく、病院の評判も聞いておくなどをしましょう。

ちょっとおかしいかも?と思ったらそのままにせず、早めに寝る、
薬を飲むなどの対策をして、放っておくと治るのに時間がかかってしまいますよ。

一人暮らしで一番困ることは、病気と食生活ではないでしょうか。
自炊の子も多いですが、料理する時便利さと安さを考えるだけではなく、
栄養のバランスを調整しましょう!

運動も不可欠ですね。

毎日の体力の根本をしかっり取り上がること。

皆さんも大学に入ったら、一人暮らしをする子も多いと思いますが、
ご両親の代わりに、本当に自分の体を大事にしてくださいね!


投稿者:モモ(ホウリン/1年生)一人暮らし、体を大事に

2011年5月7日 星期六

モモのCampus Life

こんばんは、皆さん、

外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。

さてさて!
昨日は、以前に学生広報スタッフの佳奈子が、
「佳奈子:キラキラ金曜日」という記事で紹介した、
空間演出デザイン学科1年生の「空間演出基礎1」という共通授業でした。

入学してから、金曜日のこの授業では、
6月の久美浜町での研修について、企画しています。
京都府京丹後市久美浜町にて、
環境をよくリサーチした上で、
2泊3日、食を含めて住環境、制作環境を自分たちで整えながら、町を彩る作品を作ることです。
以前にはしたことのない授業やイベントが溢れています。

京都造形芸術大学生のCampus Life は本当に充実していますね!

そんなCampus Lifeを、
受験生の皆さんにも描いていただけるように、お伝えしたいと思います。
それでは、「モモのCampus Life」 (*≧∇≦)ノ

【Mon:月曜日】
1年生の前期に行うMonday Project授業を行われています。
この日は、「知覚のドライブ」というテーマで、五感を鋭く動かせました。
(目を隠して、聴覚の体験をしました。)




【Tue:火曜日】
初めて描いても大丈夫。
初心者に向けのデッサン授業なので、勇気を持って勉強できます。


(朝1限目から、3時間で観察力でデッサンをしました。)


【Wed:水曜日】
この日は、空間演出デザイン学科の歓迎会
各学科でも4月にそれぞれ学科によって、様々な歓迎会が行わていましたよ。

(今日はファッションコースの新生歓迎会でした!
51人も参加しました!先輩たちと仲良くお話ができる良いチャンスですよ!)


【Thu:木曜日】
「表現基礎」の授業は、考え付きそうなことを考えるだけではなく、
もっと自分らしい表現力を伸ばす授業だと思います。

(空間演出デザイン学科の「表現基礎」のこの日の授業は、
ボールペンで頭の中で想像した動物を書き込む授業でした。
皆それぞれの表現方法が出てきました!面白かったですよ)

そして、この日は、放課後に学生広報スタッフによる
オープンキャンパスのCMを撮影日でした。

(みんな真面目に台詞を頭に入れているところです~)


(編集長:「はい!3.2.1. アクション!!)


【Fri:金曜日】
金曜日は、空間演出デザイン学科の共通授業です。
今日の1限目は、家から高校の時通った学校までのルートを地図にして、
そのエピソードを皆とコミュニケーションしました。



(各チームから、一番面白かった人の地図を前で皆に伝えている様子です。)
という多彩な平日でした。
そして、土曜日なんですけど、
皆さんも色々な予定が、入っていますよね?
今週も楽しく充実した一週間だったでしょうか?
自分の一週間を思い出して、顧みましょう!
では、




 
【Sat:土曜日】


(`・∀・)ノ土曜日もやる気を出して自分の「やる気スイッチ」を入れて、
頑張りましょう。




投稿者:モモ(ホウリン/1年生)モモのCampus Life

2011年5月3日 星期二

世界の共通言語は英語ではなく

おはようございます。

4月29日の春のオープンキャンパスにご来場いただいた皆さん、

ご来場いただいてありがとうございました。
外見からは、見えないかもしれませんが、
台湾の情熱を持ってきたモモです。
オープンキャンパス前日から、
会場の準備や設置作業をしたりしました。
初めて学生広報スタッフとしての、オープンキャンパス。
学内のスタッフたちと一丸となって、始めから終わりまで頑張りました。
皆の力を合わせるとやはり強くなれると感じています。



当日は、朝から最後の準備の確認して、
そして、もう一回キャンパスを見回してから、
いよいよキャンパス見学ツアー。
緊張感を少し抱えて、案内させていただきましたけど、
やはり自分はまだまだなという感じ凄くしました。
でも、私は落ち込まずに、次からもっと頑張リたいと思います。
ご来場の皆さん今日参加していただいてありがとうございました。
開場直前の9時45分ぐらいになると、
ご来場の皆さんはどんどんご来場いただき、
「おはようございます」の声は、きっと誰よりも多かった私でした。



実は本学では、
平日毎日朝、階段の上に教員たちはそこに立って、
学生たちに挨拶しています。
今日の経験を通して、
こちらから、朝はぜひ元気に大きい声で返事しようと思いました。
皆さんも朝から、情熱溢れる挨拶をかけられたら、
自分の気持ちは、恥ずかしがらずに、どんどん表現していきましょう。
人との関わりが楽しくなりますよ。
オープンキャンパスでは、
皆さんの笑顔を見て、とても元気になりました。
不思議な力ですね!




なので、世界の共通言語は英語ではなく笑顔だと感じました。
では、次は6月のOpen Campusでお待ちしております。
また来てくださいね!!

投稿者:モモ(ホウリン:1年生)世界の共通言語は英語ではなく